メッセージ

特命戦隊ゴーバスターズ

松本寛也
ビートバスター /
陣マサト役
松本寛也

①スーパー戦隊シリーズにご出演されて学んだと思う大事なことは何ですか?

「もう一度スーパー戦隊シリーズに出演したい」。
『魔法戦隊マジレンジャー』のあとに様々な役者を経験しながらも諦めなかった夢、『きっと今の自分なら、あの頃の自分より一年間を大事に使える』そう思っていました。
『必ずもう一度、あの現場に立ちたい』と、それだけを考えて仕事をしていました。
その願いを諦める事なく仕事をしていると、ある日オーディションのお話が来ました。それが、特命戦隊ゴーバスターズ。この合格通知をいただいた時は、街中だったのですが人目も憚らず涙を流しましたね。 諦めなければ、きっとその願いはいつか叶うと僕は今でもそう思っています。

②ご自分の所属したスーパー戦隊を通して子どもたちに伝わったと思うことは何ですか?

特命戦隊ゴーバスターズのコンセプト【絆】。ゴーバスターズの放送当時、日本はまだ東日本大震災の傷が深く残っていた時代です。そんな時に放送開始したゴーバスターズは、主演の鈴木勝大が演じる、【桜田ヒロム】は両親を失ったという設定があります。
現実を受け入れ未来の為に戦う姿は、当時の時代背景にリンクするところがありました。
子供達にとっては少し難解かつ残酷なテーマではあったと思うのですが、感覚として伝わりいずれ大人になった時にこんなヒーローが居たと、思い出してくれる、そんな戦隊でした。

OPEN
一覧にもどる
PAGE TOPへ